IT関連の技術者の、待遇が特に若年層で、劇的に変化しているようですが、
殆ど、巷で誰もが知られているようにはなっていないように見えます。
その中で、いつまでも、旧来のやり方をおこなっていると、
旧来のやり方にも、様々な意味でいいところもあるのだとは思いますが、
それが伝わらずに、
結果的に、技術者が流出すれば、
サービスの進化は元より、維持さえもできない状態なると、
「そんなことは無いだろう」、ということでさえ
おきてくるということになります。
週刊ポスト経由で、まぐまぐから配信のようです。
http://www.mag2.com/m/0001389911.html#mag-sample
不思議と、なんだか感じるものがあるのですが。
この動画とは関係の無い話などだと思いますが、、
今の社会というのか、大人の責任とでもいうのか、
こういう音楽を歌っている子供が、5歳なのか8歳なのかは分かりませんが、
この子たちの、20年後、30年後が、明るいなあ、と思えない状態というのは、
何を、どういう理由を持ち出したところで、失格です。と言われても
仕方が無いのかもしれないと、思ってしまいました。
こういう、スタンスがあるとやっぱり強いんだなあ、と
ものすごい企画力というのか、コマーシャル力というのか
制作力というのか、
(適切というのか、オリジナル音楽というものの力も)
単純な会社パワーというのかは分かりませんが。
必要とされているからなのか、他のサービスに元気がないのか、
お正月明けの時期的なものだけなのか、
ちょっとしたことではありますが、少し気になりました。
http://dailynews.yahoo.co.jp/fc/entertainment/classical_music/
小澤さんの体調が厳しい部分は、最近頻繁に目にするようになりました。
(高齢ということでいえば、両陛下も高齢です。タブーとなる部分があるかもしれませんが、)
世界の誰もが、思い浮かぶあの人ですが、
つい先日、大きく動いたのですが、、
http://pioneer.jp/press/2008/0107-1.html
ここまで、薄くなり、そしてまだピンとこないと思いますが
軽い、ということになると、
「気軽に、部屋に飾ろうかな」という気分が、ほんの少しですが芽生えます。
でも、高価なものを、気軽に、と言われても、ちょっと気になるけど気が引ける。
そしてその先に、大量生産に大量生産を続けると
大変な金額にまで下がる。
例えば、この「レグザハイビジョン32型」27,490円(送料込み)
http://www.edion.com/CSfLastGoodsPage_001/92587?banner_id=mm20120111202
のように。
そうなると、ちょっと気が引けていた、我慢が、バっとはじける。
(今の社会、我慢は苦手なのです。)
こういうことが、3年なり5年をかけてジワジワと広がる、、
そうして、こういう気分、ムードになってくると、
しめたもの。
ここまできて、こうして、また市場が広がるのです。
法律、ルール、一般常識、
など、社会の土台となるものは、当然として安定していることが望ましいのは言 うまでもありません。
これが、大前提です。
このスタンス、前提はしっかりと理解したうえで、、
それでも、明治の頃に作ったやり方や、
戦後に作ったものや、田中角栄が決めたものなどで、
メールとインターネット、ケータイの時代に、
そぐわないものは、変える必要があります。
もちろん、先ほどの前提は、十分に理解したうえで、
接ぎ木、のようなやり方ではなく、
木そのものを植え直す、
ということです。
(「特殊法は、一般法に優先する」、「後法は前法を破る」、という話もありま すが、これを避ける為に今のようなことになっているのかもしれませんが、確か にこれは根幹としては避けるべきなのかもしれません。そして、その問題を蓄積 して、その解決しようとする力で、そのものを変えるというのが正しいように見 えます。時間はかかりますが何百年というスパンで見れば)
整合性と、沈没回避とどちらが優先順位が高いのか、
目的と手段、
という、最も大切なところです。
若い方の人生に直結することを、
いろいろ変える、ということをすると、
その負担は相当に大きなもので、それは蓄積されるのではないのでしょうか。
若い方のそういった見えないフラストレーションは、
必ず、社会に見える形で出てきます。
ここから先は、メディア操作も含めた、見方が必要になってくるはずです。
ポイントだけお伝えします。
「お金」です。
これは、操作や、ムードだけではどうにもならないからです。
(当然だろうと聞こえてきますが)
誰が、お金を稼いでいるのか。
そして、誰が、使い道を決めているのか。
ホンネと建前が、しっかり表れるはずです。
ここ一年、しっかり心に刻んで見ていきたいと思っています。
お金を使っているのは誰か、
本当に身を削ることができるのか。
膨大な国家予算を、しっかり見ていきたいと思います。
というものは無いのでしょうか。
「消費税」の話なのか、
「原発」のストレステストでの再稼働の話も
難しい話では実際は無いのでしょう。
(もちろん、実際の解決方法という意味では難しい話だと思いますが、
普段感じているような、この話そのものは複雑なものではないのだと思います)
どちらも、「理屈でこうだから、こう」という話ではなく、
「感情的なもの」が前に進まない理由なのでしょうから、
ここに主眼をおいて解決策を作っていく必要があるのだと思います。
まったく別の見方をすれば、
そもそも、「会議」というような話合いの形というのか、こういう仕組みという のかやり方自体が、こういう
「感情論」を話合うには向かないということも実はあるのかもしれません。
それがニッポン。
(「大統領」というものはありませんので例えです)
空気が何事をも決めるという意味で、
なので、空気になびかない首相になったとたんに
空気というのか、(なんといっていいのか説明がむずかしいのですが)
社会全体の挙動が収まりました。
(よいとかわるいとかという話しとは、関係なく)
これは、挙動というような、共鳴するような
(何かこれも説明が難しいですが)
市民の声というのか、噂の広がりというのか、
「共感」のようなもので、
これを、地元の小さな地域の政治家なり
何らかリーダーなりが拾って反応する。
そして、同時に、新聞記者や、テレビディレクターなどが
察知し、部数や反響や、瞬間視聴率の箇所を
拾い上げ、繰返し報道する。
そしてこれらの報道に、最後に行き着いたところで
トップ(首相)が反応してしまっていた為に
あれほど、ここ数年全体の落ち着きがなかったのだと思います。
(たわいもないところから生まれたものが、広がり
ぶつかり、大きくなって、また自分に跳ね返っていた)
(思っている以上に人はトップを絶えず見ているのでしょう)これらを紐解くと、
何処にも、指標的なものは無いということです。
この為に、絶えず不安定になります。
では、新しいリーダーを、と考えますが、
これは、違います。
「リーダー」そのものでなく、「リーダーの言う方向性」が
実は必要なのです。
「新時代に必要な、クルマと家電を、世界に売って
外貨を稼ぎ、世の中を便利に豊かにしあわせにする。」
このたった一行の戦略があり、(これに無意識に賛同したというのでしょうか、説明がむずかしいところですが)小さなリーダーから
大きなリーダーが、リーダーシップを発揮した。
ここで生まれたもの、雇用や出生から税収が増え、
地方に公共事業でインフラを整えた。
この「方向性」があって
それを広げるために、リーダーシップを発揮する。
これが形です。
これが、無い形で、無理やり「空気」のような
もので、誰かを担ぎ上げようとすると、
人は、見栄えのいい人を担ぎ上げてしまうのでしょう。
いないのなら、いない、ということはできず
形として、責任をとってもらう立場の人が
必要な集団、それが社会というもののようです。
では、形だけのリーダーではなく
必要なリーダーは、どこにいるのか、ということになります。
これは、おそらく先程からいう「空気」、
すなわち、みんなの思いが、まとまっていないという
表れで、
ある見方をすれば、リーダーはいる。だけれども、
全員で担げない。なので、結果的に「リーダーはいない」という
ムードになっている。
これはわかりやすくすると、50代以上の世代と、
50代以下の世代が、どちらも
共感できる理由を見いだせる、方向性が
無い、という、これも表れで
これは、
「未来を描く」という話しに集約されます。
ここに憚るもの、その正体は、
「政治」でもなく、「消費税」でもなく、
実は、「年金」にあるのではないかと考えています。
予算規模を、見てみて下さい。
そして、「未来を描く」という行為に
実は、どれくらい50代以上の方々の、心理に
影響するのか、
そして、その世代の数が、人口の割合が何割なのか、
さらに、社会の仕組みを動かす方の世代は
何歳ぐらいなのか、
これらを踏まえたときに、
このような結論を考えました。
なので、はじめにお伝えした「空気」ですが
「社会は複雑だ」という、固定概念にとらわれずに
年金を、フラットにかつ大胆に、改革すれば
この「空気」は、将来の不安感が薄れ
これが肝である「未来を描く」に繋がり
想像以上に直ぐに活性化がはじまり、
まとまるムードが生まれ、
先程いった、正しい形のリーダーを
担ぎ上げるのだと思います。
今年も、慶応3年の頃のように、
さまざまな変化が続く年なのだとおもいます。
新しい領域が生まれ、そこに新しいチャンスが生まれるということで、
2012年、皆様にとってよい年でありますよう
心よりお祈り申し上げたいと思います。
まったく関係はありませんが、
ふと見た、LED電球のYouTubeの動画が
ほんの少し新年らしく、若干ノスタルジっくで、ちょっぴり感動的だったので、以下にご紹介します
ハム、ソーセージよりもマーガリンなのです、、
昔本で読んだのですが、詳しくは忘れてしまったのですが、、(^^;)
これが、あっているというか、必要としているというのか、こういうところが抜 けているというところというのか、うまく説明できないのですが、
(半分マジメに考えてみました)